2011年6月17日(金) 最終話更新
梦津國(ゆめつくに)という異界に住む存在――患(ワズラ)。
彼らは現國(うつしくに)に現れ、人々に害を為していた。そんな患専門の事件を裏家業とする患オロシの洋村三幸(ナダムラミユキ)。
彼の元に舞い込んでくる様々な事件とは!?
きむらひろきが独特の世界観を描く和風幻想譚!!
作:きむらひろき
油断は禁物チャリンコ操業的漫画家。1月25日生まれ、茨城県龍ヶ崎市出身のA型。♦リンク:きむらひろきがおはなしします

木兎の経営するだんご屋で働く青年。
患と対決できる強い力と様々な術を持ち、梦津國に足を踏み入れることもできる。
人付き合いが苦手で、口が悪い。

木兎の孫。患に声を奪われたことがきっかけでだんご屋に暮らし始める。
高い家事能力を持ったしっかり者。とてもキレイな声をしている。

年齢不詳の兎の祖母。だんご屋の店主でそこに三幸と暮らしている。
生粋の人間だが、強い霊力を持ち、患に力を及ぼすことができる術者。三幸を気にかけている。